もち米で作る餅は粘りが強いので食べづらく、のどに詰まらせてしまう高齢者が後を断ちません。お餅が好きな高齢者の皆さんに「なんとかお正月の晴れの日を」と考えて作った餅が、ソフト食の餅です。
ソフト食の餅はご飯と大和芋で作ります。大和芋の粘りは熱を加えること少なくなり、ちょうどよい具合になるのです。もちっとした食感で、箸で切ることもできます。この餅を使った雑煮です。卵のふわふわとした食感とも良く合います。
(4人分)
ソフト餅(5人前)
大和芋 200g
米 2合
水 720cc
塩 少々
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(A):
だし汁 カップ3
うす口醤油 大さじ1
みりん 小さじ1
塩 小さじ1
卵 2個
にんじん 60g
三ツ葉 20g |
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このメニューの作り方やポイントは、「いつもの材料でつくるソフト食高齢者メニュー50」(鉱脈社)に載っています。
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